2005-05-01から1ヶ月間の記事一覧

家族で阪神甲子園球場に。ここでプロ野球を見るのは初めて。高校野球をみてからも十五年以上経過している。 三塁側アルプススタンドにはいるが、周りは殆ど虎ファン。鷹ファンは左翼席の一角に固まっている。外野席にすればよかったと後悔。これも十五年以上…

百円本の続き。 『体操教範』昭和4.1.8 菊四截(A7相当) 表紙標題の前に「昭和四年一月九日 陸軍省検閲済」とあり。扉に、朕體操教範を改定して之が施行を命ず御名 御璽昭和三年十二月二十四日陸軍大臣 白川義則とある。「体操」と言いながら、附録に「団体…

和本 1冊500円

箕作麟祥訳述『泰西/勧善訓蒙』紀元二千五百三十五年(1875) 巻上・巻中の2冊 半紙本 『増益伊呂波韻大成』(内題) 三巻一冊 小本 59丁+63+59 末尾欠か 江馬元齢『佩文餘滴』明治17 中本なれど縦長唐本風 佩文韻府の補遺とも言うべき題だが、天文・地理・人…

金曜日に買った本がようやく届く。 中野美代子『沙漠に埋もれた文字―パスパ文字の話―』塙新書 文庫で持っているが(ISBN:4480081658)、書き加えていないものが欲しかったので(ASIN:B000J94P8A)。文庫版では、福岡での(元寇船が沈没した場所からの)パスパ字…

筑波の電子複製を見る。 なんで、「「所在」をクリックすると配置図が表示されます」とだけ書いて、「左端の記号をクリックすると原本画像がpdfで表示されます」と書いていないのだろう。韻鏡 悉曇要決(明覚) 2007.7.8追記 今見たら、書いてある。URLも動…

古事記伝自筆稿本の複製は、 http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BN08913851 日本の古本屋で検索したら、15万円ぐらいする。

長い一日

長い一日でした。 8時半ごろ家を出て(電車内ではYJ。ヨコジュンにあらず。もちろんヤングジャンプにもあらず。)、10時から研究発表会。 仙台方言史。高知四つ仮名史。昼食。昼食時に見た、書籍展示コーナー、三省堂の府川充男『聚珍録』ISBN:43853623…

土日回数券を買うか、時差回数券を買うか迷うが、思い切って土日回数券を購入。今日明日の往復で4回分使うことになるが、8月までにあと3回、土日につかうことが必要になる。いや、別に必要になるわけではなく、使わないと損をしてしまう、ということ。午…

学会

今日から学会だが、自宅から行ける学会は、今ひとつどっぷりと学問世界に浸りきれない*1。 そんなことではいけないとばかりに、午前中に家を出て、まず大阪古書会館に向かう。学会と言えば、古本めぐりがつきものなのだ。 大阪古書会館には、今日初めて行く…

新・読前読後(5/26)を拝見して、ああ、あれは東野英治郎だったのか、とわかる。知った顔だと思ったが、黄門様でしたか。日本映画専門チャンネルでちらりと見た「江分利満氏の優雅な生活」の話。

昨日書いた『別冊文藝春秋』見てきました。記憶にあったのは、有明夏夫「サムライの末裔」でした。他に、吉行淳之介・川上宗薫の対談もあり、これは読んだ覚えがあります。あとは、実は、今ひとつ。グラビアの写真は見覚えがありましたが、「電子ギター 筒井…

メモ

立石書店の「岡島くん」が出てくるのは、岡崎武志さんの日記。 「三楽書房のアキヒロ」が出てくるのは、古書現世店番日記。

パリーグの五勝1分け。オリックス、勝てる試合だったのに。

雑誌

そういえば、井上ひさし「青葉繁れる」は、雑誌で読んだのだ。『別冊文藝春秋』である。当時、私は中学一年で、自分でそのような雑誌を買う習慣はない。父親も、そういう習慣を持っていたわけではないはずなのだが、なぜかこれを買ってきた。その『別冊文藝…

azur 1.5ベータ版Windowsが出ましたね。 http://www.voyager.co.jp/azur/

谷沢永一『日本近代書誌学細見』ISBN:4757602286、内藤湖南の条、湖南の文を引用し終わった後の、谷沢氏の最後の一文、それでも『国書解題』は増刷を重ね、無邪気な学徒を迷わし続けたのであった。を読んで、『タモリ3』の「それでも演歌は売れ続けたのでし…

帰路、また帰宅後、小林信彦『物情騒然』と『侵入者』(一時間文庫)を読む。予定外であった。一駅歩いて新古書店に寄ったことによるもの。

午後、会談。私は、リラックスして話が出来たが、訳の分からない話になっていなかったか、やや気がかり。

地球温暖化ということがさかんに言われる前までは、また氷河期が来る、と言われていた。今でも言っている人は居るだろうが、もっと盛んに言われていたと思う。安部公房の「第四間氷期」というのも、題名からは、これから第五氷河期が来る、という話であろう…

雑記

珍しく胃が痛む。何故だろう。今日、初対面の人と会うとは言え、別に緊張しているわけではないのだが。

雑記

昨日、久しぶりに、自転車のパンクを修理しようと思ったのだが、チューブを外して水に漬け、空気漏れの箇所を発見し、パッチを当てようとしたところで、接着剤が固まっていて使い物にならないことを発見。何をやっているのだ。 今日、ようやく入手して貼り付…

淡交

web

「内田樹の研究室」の2005年05月22日分を読むと、丁度私の世代を「ややこしい人間関係を「好まれない」という点を世代的な徴候としている」と評しておられ、まったくもってその通りだなと思う。「淡交」が好きだし、相手も淡交を求めているだろうと思ってし…

そういえば、洋学年表には、佐藤栄七増訂の『日本洋学編年史』というのがあるのだった。『新撰洋学年表』の一部。

「……の時代」「……の誕生」

百目鬼恭三郎『奇談の時代』朝日文庫(昭和56.4.20)を眺める。 先週木曜日に伺った御発表で、「奇談」という語の使われ始めた時期が問題になったこともあり、この「奇談の時代」というタイトルの書で、何時をさして「奇談の時代」と言っていたのだっけ、と思…

稻花粉症

昨日から花と目がおかしいので耳鼻科へゆく。待ち時間の途中、昨日届いた古書目録で、古書店に電話を掛けるが、案の定、売れていた。値段の付け間違えではないかと思うほど安かったのだ。それは、日本書房からきた目録で、「明治三十八年 語法上の術語制定案…

近刊?

日置英剛『日本年表選集』というのがクレス出版から出るらしく、チラシがある。 ISBN:4877332642 そろい ISBN:4877332650 泰平年表(天保12) 和漢年契(慶応2) 奥田抱生『日本金石年表』 ISBN:4877332669 落合直澄『日本年表』 井上頼圀・大槻如電『東西年…

ACADEMIC RESOURCE GUIDE*1というメルマガは、ずっと配信して貰っていた(「購読」と書いたが、「購」ではないので書き直した)。最近来なくなったな、と思っていたが、ちゃんと出ていることが分かった。昨年の10月以降、きてないようだ。おかしいなと思い…

つばをつけずに

公民読本第一編『家庭と犯罪』福岡刑務所長 江藤惣六述 大道学館出版部 大正15.2.10発行 大正15.2.15 第二版発行 菊半 p90という本が出てきた。福岡市中央区六本松にあった「みこだ」という古書店で1988.7.14に購入したもの。100円 福岡県立図書館で行われて…

webで変体仮名の勉強が出来る。 http://trc.littera.waseda.ac.jp/wri/2004kuzusiji1/index.html

スポーツ用語

山本忠興監修『詳解スポーツ用語辞典』実業之日本社昭和6.10.15 A6変形(高さはA6相当、横は狭い。)p641野球、ゴルフ、拳闘、ラグビー、剣道、弓道、相撲、冬、ダンス、柔道、漕、庭球、馬、釣、撞球、猟、水泳、体操、ホッケー、登山、籠球、陸上、排球、…