2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧

今日はめぐれない

明治のおふざけ題名本

これ、けっこう有名と思ってたけれど、ググっても言及は見当たらない。ドーデモ英和字彙(近代デジタルライブラリー) 明治18年。*1 真正の英和字彙の大に流行するを見、こいつ出版せば一山儲からんと思ひ付き編輯せるものなり その実は、ローマ字書にした日…

明日

あれでした。 http://www.jade.dti.ne.jp/~kosho/main03.htm

拡張新字体

国語辞書 誰も知らない出生の秘密作者: 石山茂利夫出版社/メーカー: 草思社発売日: 2007/06/14メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 6回この商品を含むブログ (14件) を見るは、拡張新字体の話が多くて、ちょっとびっくり。 国語学大辞典が「ウカツの親玉」…

図書

『図書』は700号。向井さんの「ある古本屋の一日」*を読み、現世に行きたくなる。前に行ったのは、三年ほど前か。林望「雲丹、海胆、靈蠃子」を読むと、生で食べるウニの話があり、子供のころ、両親の郷里である奄美の海で、珊瑚の海からウニを拾い、割って…

近デジ大正来た

近代デジタルライブラリーの大正編がまもなく公開とのこと。「資料一覧」は、まだみたい。 さらに、グレースケールの採用。これまでのは白黒二値でも濃い目だったので、OCRには向かなかったが、今度はどうだろう。どうせ、活字の形がOCR向けではないのだが。…

誤 正 プリント→リプリント 魚拓

「どうでもいい魚拓を並べる」

氷のかけら

Complete EACH TIMEは、氷のかけらに始まり、氷のかけらに終わる。 「EACH TIME 20th Annniversary Edition」のボーナストラック抜きでも同じ。「B‐EACH TIME L‐ONG」で聞く「バチェラーガール」は、雷の音が中途半端で雑音のように聞こえてしまうので、やは…

濁点の拡張

ここで書いた、「漫画などにみられる「あ゛」のような表記」のこと。これが、何時ごろからあるものなのか、ちょっと知りたいと思っています。あまり漫画を読まない私が見つけたのは、時代マンガベストセレクション (文春文庫―ビジュアル版)作者: 文芸春秋出…

略称は「ミート社」

ミートホープ社の略称が「ミート社」なら、エアーニッポンの略称は「エアー社」? マガジンハウスは「マガジン社」? バンクオブアメリカは「バンク社」? テレビ東京は「テレビ社」? ホテルニュー淡路は「ホテル社」?

1番と2番の混淆

http://d.hatena.ne.jp/kuzan/20061228/1167283998 ここで書いたほかに、大滝詠一「レイクサイドストーリー」(松本隆作詞)が、一番と二番とでときどき混線して、笑ってしまう。失恋の歌だけれど。 「足をくじいて、涙ためていたよ」という歌詞*1の後に、「ス…

久勝

三番川崎。本多の2番が定着してきた感じだったから、川崎が帰ってきたら3番にしたらどうだろう、と思っていたのだ。 松田はサード以外も守れるようになって、本多か森本から奪わないと、と思っていたが、川崎が帰ってきて、もう居場所がなくなると思った。…

他人とは思えない

「他人とは思えない」と言った場合、段階がある。「他人」の捉え方によるものだ。 私は「自分の(分身の)ような気がする」というような意味に捉えていたのだが、「始めて会った気がしない」というときに使う人もいるようだ。親戚のような気がする、という意味…

「そんな場合か」の声が上がっているだろう

http://www.saibugas.co.jp/family/cm/index.htm 福岡方面から御注進があった。たしかに心的評価が一気に下落した。 床暖房にして「調子がいいみたい」とは驚いた。野球選手が冬に調子よくてどうしますか。マスターズリーグじゃないんだから。この宣伝は冬に…

彼の背中に目を回し

背中に目を回して驚くのを壁で見ているのは保身ですね。「背中に目を回して驚く」場面としては、金さんのお白洲もありますが、一般的には身の危険を感じます。やられると分かるまで何秒かかるでしょう。コイコイする彼*がCMソングになっているようです。

そういえば

そういえば、高校時代の私は、反米というより反欧に近かったが、これは豊田有恒『モンゴルの残光』isbn:4061360590ものだ。

俺が昔……

中高生だったころ、一番狭いのは大阪府だった*1。一番広いのがいわき市*2で、一番少ないのは山田市で歌志内市と競っていた。メキシコはメキシコシチーで、フィリピンはケソンシチー、チリはサンチアゴ、アルバニアはチラナ、ブータンはチンプーで、チグリス…

九つと八つの間は九つ半

表題のみ(575になっているのは偶然)。

ジェンダマ・悪玉

男装少女といえば、漫画以前に、時代小説がありそうな気がするけれど、実際のところはどうなんでしょう。私の知っているので比較的古いのは、吉川英治「燃える富士」ぐらいですが、これは映画化もされているのですね。 時代小説は結構女装もよく出てくると思…

ヒローになるとき、それは今

疲労感。これぐらいのことでこんなに疲れてはいけない、と思うが、気力でず。

プロンプト

コマンドプロンプト上でsedを使う、ということについて、説明を書いていたら、時間を食ってしまう。

少しズツ

帰宅。頭痛、服薬はせず、眠り続ける。

台北

午後は、先達に導かれて古本+αめぐり。 まずは光華商場のあたりへ。 百城堂書店*1 map:x121.5321y25.0435:map このあたり。学士会台湾支部の名簿があり(昭和11年ごろ)、心が動いたが*2、値段を聞くと1500圓とのこと。80頁程度のものでもあり、学士会の名…

国家図書館

午前中、雨の中を一人でぶらぶら。 中正紀念堂の前に国家図書館というのがあったので、眺めていたら、地下に書店があるのが見えた。図書館に入るのは怖いが、書店ならさほど怖くない。 店頭に『逛書架』『逛逛書架』という、「本棚が見たい」的な本が並べて…

移動

今日はこのあたり。台北市*1。 map:x121.5339y25.0231:hybrid 右下に見えるのは、台湾大学のホール。今日のホテルは、チャンネルが少なく、昨日と違って日本語番組はNHKのBS1&2だけ。雨はげし。 *1:昨日は台北県淡水鎮

いいランニングなど

なんとか終わる。

NHK

NHKって、いまだに、関東甲信越のローカルニュースを世界に向けてたれ流しているのか。気象情報もか。 きっと、ご好評をいただいています、とか言うのだろうが、東京のだから、と何の疑問も持っていないのだろう。列島リレーのようなのを流すならよいのだが。

携帯ナイフ

一昨日ぐらいだったか、ラジオのニュースで、「携帯ナイフを持つよう依頼したが断られた」と聞き、何のことやら、と思ったが、その後のニュースを聞くに、どうやら「携帯マイク」らしい。