じゅん教授

助教授が「じゅん教授」と名義替えするらしい*1。「じゅん教授」と平仮名で書いたのは、「准」のことが気になり、「招へい教授」のことを思い出したからだ。

しかし「准」は、「準」とともに常用漢字に入っており、「じゅん教授」となる必要はないのだが、なんで、当用漢字でも「准」が入ったのだろう。「批准」の力?

○○助という人はずっと助教授と間違えられる、という話があったが、○○準という名はあっても、○○准という名は少なそうだ。「○○じゅん」という人もいるだろう。レツゴーじゅんがどこかの教授になるとか。

*1:助手も助手と助教にわかれるらしい。