2005-10-01から1ヶ月間の記事一覧

なるほど

小手鞠るいという人は知らなかったなぁ。海燕新人文学賞*の最後の人か。島田清次郎が石川県の美川の人だったのも知らなかった。今は白山市になってることも知らなかった*。石川県の美川町というのは、北陸自動車道を走っていると「おだまり!」じゃないな、…

新パソ

PC

新パソコンでは、オフィスは買わずに、OpenOffice.orgを使ってみようと思っている。エディターは、秀丸でもQxでもなくk2に。メールはサンダーバードで行く。

オートトラックバック

オートトラックバックは便利だが、idで書いたりトップページへリンクしたりすると、その記事を書き換える度に最新の日付にトラックバックが行くのが面倒だ。

明日から百万遍

明日から百万遍の古書市だということで、私が初めて百万遍の古書市に行ったとき*1の記録を見てみた。 なんと五日間のうち、四日も行っている。京都に住んでいたとは言え、まあ、よくも行ったものだ。 *1:1989年、近鉄が巨人に、三連勝四連敗で敗れた直後であ…

杉山其日庵

柴田雅生さんのリスト*を見ていたら、杉山其日庵「浄瑠璃素人講釈」が載っていたことに気付いた。1999年*1に電子化されたもの*。続編もある。 *1:岩波文庫ISBN:4003117417 ISBN:4003117425。

ワード

pc

書類書きをワードファイル内でせねばならぬと、とても苛つく。特に今回の書式は、行を挿入したりすると、枠が勝手に次のページに行ったりするので、とても困った。こうしたものは、動かないように固定しておいてほしい。 PDFファイルで作るという選択肢もあ…

類義語

子どもがすぐ「パクリ」という。いやそれはパロディだろうと言うと、その違いは何だという。 出す方も受け取る方も元ネタを知っていて、それを楽しもうとするのがパロディーで、「受け取る側には元ネタを知っていて欲しくない」と出す方が思うのがパクリでは…

自画自賛

午前中から移動しての会議。午後からは、○○と書類書き。この書類は、自分がこれから行おうとしていることが、いかに素晴らしいかを書かねばならない部分がある*1。自画自賛であるが、「画」は、「計画」の「画」だから、ジカクジサンとでもいうか、と考えな…

最も羨ましかった優勝

それは、昭和53年のヤクルト。応援球団の消滅を味わった直後のこと。初優勝に喜ぶ選手たち(松岡の笑顔)、そして大喜びのファンをテレビで見て、羨ましくてならなかった。自分には、このように応援するチームの優勝を喜ぶことはあり得ないのだと思ったから…

活字文化

「活字文化」とは何ぞや。「文字文化」との違いは? 「出版文化」∩「文字文化」か?明治の頃、怒濤のように江戸時代以前の本が活字化されていった様子は、「活字文化!」と呼んであげたくなります。

シャーぽん

欲しさが募るシャーぽんである。 http://d.hatena.ne.jp/itokoichi/ *1 http://kamo.pos.to/dpoke/willcom-jacket.htmlしかし、今の京ぽんに置き換えてシャーぽん、というのはどうなのか。私には合わないか。そういえば、家人の旧H"フォンを機種変更しないと…

予定

萬葉堂書店の鈎取店(太白区鈎取本町1−15−40)はここかな。 仙台での日本語学会も近付いてきた。 マップは、はてなよりもgoogleが使いやすい感じ。 萬葉堂書店の鈎取店がここで、泉店がここ。両方に行く時間はないだろう。 yahooの電話帳で、宮城県の古…

めぐれず

職場近くの古書店Kが、姿を消していることを、ついに確認してしまった。これまでは、行ってみてシャッターが下りているのを見ることがあったのだが、今後は行く必要がなくなった。 写真は、店名が抹消され、事務室風になっているところ。「古書○○○」の文字…

誤植か誤脱ではないのか

吉行淳之介『私の東京物語』文春文庫ISBN:4167517027、意味が通らないところがあった。「香水瓶」の一節(p174)。『世界童謡集』に載っているという、「悪魔」という童謡。朝お寝床《ねど》から起きたら 手を洗って目をきれいになさい。 それから よく気をつ…

コールド

七回裏攻撃中の中断で、七回の得点が入った形でのコールドゲームになるのは、負けている方の攻撃が終わっているからか? もし、七回表に逆転していたとして、七回裏攻撃中に中止となった場合は、逆転無効で六回終了時点に戻るんだったっけ。 そんな状態でコ…

ざっくばらん

昔の『日本音声學協會報』の「コトタマ往來」(一号、1926.11)に載っていた「ばっくざらん」、これは音顛倒による〈言い間違い〉だと思うが、『言いまつがい』ISBN:4101183139「ざっくらばん」は、見覚えによる記憶違いではないだろうか。リズムが、という…

用語募集

車の発進方法の名称募集* 環境省や国土交通省など4省庁でつくるエコドライブ普及連絡会は21日、地球温暖化防止に役立つとされる、ゆっくりとした自動車の発進をPRするため、発進の仕方を分かりやすく表現した名称を募集すると発表した。「おもむろ発進…

メモ

日本漢語史の困難さ 〈和歌の中の漢語〉と〈日本漢文の中の漢語〉*1のあいだ 輸入即戦力としての漢語 臨時一語としての漢語 *1:〈漢文訓読文の中の漢語〉でもよいように思うが、

今日は、夕刻に出掛ける必要があったので、ほんの少しだけ早く職場を出て、梅田で阪急古書の街に行く。 小学館の『本の窓』1988-1が「特集/ことばのいま」だったので買う。100円。当時の定価も100円。別役実・清水哲男の対談、日本語教師の座談会、松村明「…

ざうぽん、欲しい。シャーぽんか。これ。 京ぽん使ってて、りなざう欲しい、と書いた私だから当然だが。 useWill.com*、memn0ck.com*

食道楽など

柴田書店名著復刻図書館*1というところで、『食道楽』などが電子化されているのを忘れていた。PDFだけれど、テキストの抽出も可能。ただ、ルビがないのが残念。「進げて」は、何と読ませるつもりだろう。誤植もありそう。「荒ごなし」が「荒でなし」になって…

逃避

某掲示板(会議室)をブログに移転する作業に、つい逃避してしまう。

二年連続

「短期決戦には先取点が必要」というのとは、全く逆だった。先取点取った時点でいやな予感*1がしたのだが……第二のいやな予感は、「ゼータイニ アリカメナイ」人が、松中の初安打の後、振り回し気味に見えたとき。 *1:第三戦の、逆の再現のような。

音位転倒

「ありかめない」は、「あきらめない」が母音はそのままで子音が音位顛倒したもの。ホークス、ズレータ選手のヒーローインタビューで。(「あきらめない」と言い直す前に、小声で「あきらめない」とプロンプトが聞こえたが、通訳の声?) ズレータ・バティス…

日本シリーズ

本当に現在のプレーオフ制度は腹立たしいが、このロッテが阪神に負けることを考えると、これまた腹立たしい。 1989年の加藤哲のように「パリーグの方がずっとしんどかった」と言って欲しいものです。私は、「シーズン」と「プレーオフ」という呼び方をやめて…

まさか

あらら、まさかの逆転勝ち。びっくり。 よく同点に追いつけた。 バティスタへの代走も残っていなかったのによくサヨナラできた。

パシフィックリーグ改悪案

パリーグでは、来年から「ペナントレース」という言い方をやめましょう。「プレーオフ」という言い方ももちろん辞める。「予選」と「本選」。日本シリーズでセリーグのチームに勝つためには、短気決戦に強いチームでなければならない。「シーズン後、日程が…

操られ

操られているのではないか、という気がする。 野球見るの、時間の無駄だとしってるけれど。

目録

10/28からの神田古本まつり、特選古書即売展の目録が届いた。いろいろと面白いものもあるが、申し込むか否か悩むものが多い。沙羅書房と日本書房に気になるものが多い。

こんなにあっさりと負けてしまうのか。