2005-07-01から1ヶ月間の記事一覧

東京の西の方

新宿京王の古書市、古めの辞書類を中心に、7000円ほど購入。ブラウザが終了して書いたのが消えた。……ということを書いたのは、帰りの車中で、京ぽんのテンキーで、しょぼしょぼと書いていたのに、それが消えてしまったのがショックだったから。帰宅して、パ…

東京・古書会館

東京駅には、11:00に着。予定(希望)よりは遅いが、古書市に行く時間はある。お茶の水から古書会館に行くのは久しぶり。といいますか(「ていうか」)、新幹線で東京入りするのが久しぶり。で、お茶の水*1から古書会館に行く際に、また遠回りしてしまう。 …

大阪古書会館など

大阪古書会館、行って来ました。3400円 軽いもの中心に買いました。おみやげも少しだけ。袋のまゝ、某所に置いてきたので、また後日。天牛新一郎『われらが古本大学』は持って帰ったのでした。12:00ごろまで、100円で残っていたのは有り難かった。 心斎橋中…

山口瞳『青雲の志について―鳥井信治郎伝―』集英社文庫を読んでいたが、これは『やってみなはれ』の一部であることがわかった。 山口瞳・開高健の『やってみなはれ』(サントリー70年史)は、webで公開されていた記憶があったが見当たらない。しかし、wayback…

雑記

土曜日の東京行き。飛行機の早割を取り損ね(予約したのに買い忘れて早割期間が終了)、新幹線で行くことにするので、切符をとらねば。 明日は、大阪古書会館に行こうと思っている。

文春文庫の『映画字幕(スーパー)の作り方教えます』ISBN:4167484013となく購入したときには、これが、ハヤカワ文庫NFの『映画字幕(スーパー)五十年』ISBN:4150501319うとは思わなかった。これで字幕関係の本が二冊手許に来た、と思っただけだった。気付いた…

石崎又造

ハードディスクの肥やしシリーズ第二弾 石崎又造『近世日本に於ける支那俗語文学史』1940年序説 外国文学としての漢文学/日本文学史上に於ける漢文学の特殊性/国民生活と漢文学/漢文学の三代隆昌期/漢文学史上に於ける近世期/研究の必要/俗文学の興隆…

初期のハヤカワ文庫JA

講談社文庫黄色*のように、背表紙を撮影しようと思っているのだけれども、子供の部屋から星新一などを回収せねばならないのが面倒でしていない。 HD内を見ていたら、随分前に作ったまま、多分誰にも見せていないファイルがあったので、この際、と下に貼り…

訃報

山田俊雄氏がお亡くなりになったとニュースに出ている。先日は寿岳章子氏がお亡くなりになったというニュースであった。御冥福を祈ります。 新聞での肩書きは、山田俊雄氏が「元成城大学長」、寿岳章子氏が「エッセイスト」とだけしか書いていない新聞もあっ…

忘れた

先日のOMM古書市で、なんばあたりに新しい古本空間ができるというチラシをもらったはずだが、どこだったっけ。クライン文庫*に載ってた。ナンバ古本文化共栄圏。いつ、行けるかな。

みだれ撃ち

必要あって、筒井康隆『みだれ撃ち涜書ノート』集英社文庫ISBN:4087505227。これは、『奇想天外』に連載されているときに読んだのだが、同誌に連載されたものの他に、「作家が書評する時」という「50冊の本」78年9月号に載った文章も採録されている。これに…

ケチは精神衛生上悪い

大学生協で、「文庫・新書バンドルフェア」の貼り紙を見ました。15%OFFと大きく書かれて、「現金・プリペイドカード・図書券・図書カードのみ」「クレジットカード・サークル・公費は×」とありました。私は日頃は、図書カードを生協書籍部では使いませ…

T中

朝から用があるが、丁度1000ごろ解放され最寄り駅へ行き、その近くのブクオT店に行く。久しぶりだ。二千円強、使う。小林信彦『侵入者』の文春文庫版が105円。5/24に一時間文庫を105円で買ったのだが、やはり購入して、とりあえず「尾行」「話題を変えよう…

いつの間にか

いつの間にか午後になり、いつの間にか夜になる。 ハードディスクに有るはずのファイルを探していて、時間は過ぎて行く。面倒がって数字の羅列のみのファイル名のままにしておいたバチである。テキストファイルなら時間はかかってもgrepすればよいのだが、画…

疲労困憊

この日の会議のために、前日はそそくさと帰宅して資料作りをしたのであった。 移動しての会議だったが、公共交通機関で行ったこともあり、ブクマに寄れず。しかし、車で行ったとしても、寄る元気は残っていなかっただろう。 行く途中に食べたチャンポン、思…

琳琅閣*で、面白そうだなと思った、 袖珍異名集 33,075円 法華経音辨訛 天保十五年 33,075円 支那語学振興ニ関スル建議案 長谷川雄太郎草稿か 明治二十五年 37,800円 は、すぐに売り切れた。唐話纂要 岡島冠山輯 66,150円 は、残っているが、わざわざ買うに…

キーボード

pc

「a」が剥がれてしまって、何度はめ直しても、すぐ取れてしまう。爪が無くなったのだろうか。もう接着剤で固定するしかないのだろうか。ノートパソコンのつらさだ。ア列が出てくるたびに緊張する。小指、つりそう。

高木元氏*「研究者にとってのセルフアーカイビング」* 人文学研究者には目を通して欲しいし、人文学研究者を評価しようという人*1には読ませたい。内田樹氏の「パブリックドメインの構造主義者」*に、通ずる部分がある。 *1:「評価」と書いたが、別の言葉…

はてな

せっかくキーワードの誤爆を消したのに、あとから記事を追加すると、また消し直さないといけない。面倒だ。(半角[]を使えばいいのだった。)

『博多っ子純情』

「早稲田古本村通信」第74号の荻原魚雷「男のまんが道」で、長谷川法世『博多っ子純情』が取り上げられている。私は漫画をあまり買わない。それは普通の本に比べて割高な気がするからだ。買ってもすぐに読み終わってしまう。つまり同じ値段で楽しめる時間…

立風落語文庫

エエジャナイカ7/18*1を読んでの感想。二日続けてトラックバック送るのはなんとなく申し訳ないので、リンクしない*2。 立風落語文庫は、手許のどの本を見ても「志ん生文庫全六巻」の書目しか載せていないようだ。 春風亭柳昇『与太郎戦記』G1-1 小島貞二『高…

晩鮭亭さんの「文学全集がある家がうらやましかった」という部分*を読んで思いだした。私は、文学全集がある家など想像もしていなかったのだ。文学全集というのは揃えるものではなく、選んで買うものだとずっと思っていたから*1。これは子供向けの全集でも…

西宮

今日は、西宮の県立病院にお見舞いに行く予定があった。阪神西宮駅が近いようなので、阪急から今津で乗り替えることになる。 古書店、蝸牛があるのを思い出す。エエジャナイカで読んだのだ。行ったことがないので、京ぽんでググってみると(「今津 蝸牛」)…

ARGから、日本文学翻訳書誌検索*の存在を教えられ見てみる。「外国語に翻訳されている日本文学」とあるが、外国語はヨーロッパの言語ばかりのようだ。 釈然としない。 このデータベースに無い、翻訳された日本文学作品やデータに関する情報が有りましたら、…

同様にARGで知った、立教大学の「乱歩と江戸文学」*を見る。 裁判ものや手妻本を扱う「探偵小説の系譜」が面白いが、八文字屋本のところで、八文字屋式の横本の袋綴じ*1が見える撮影がしてあって目を引く。 *1:版心が横ではなく下にある。

吉川幸次郎『宋詩概説』を読んでいる。序章「宋詩の性質」だけ読んだが、非常に面白い。もっと若いうちに読んでおかねばならなかった。ちゃんと若いときに買っていた*1のに、パラパラ眺めただけだった。 先の章を読む前に『元明詩概説』の序章を読んでおこう…

ノートパソコンを職場に忘れてきてしまった。とんでもない失態。明日、取りに行くか。

昨日、ブオM店で105円で買った横田順彌『星影の伝説』徳間文庫 1989年 ISBN:4195789206 を読む。久々に読むヨコジュンは、押川春浪が登場する、ハレー彗星に関わるもの。石井研堂、坪谷善四郎は当然のように出てくる。渋江保、鳥居龍蔵も登場した。大町桂月…